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お知らせ

【速読術】速読を身に付けると記憶力は良くなりますか?Part1

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

楽読インストラクター歴、関西NO1

インストラクターの前田英志です。

楽読の体験にお越しになる方には、「なぜ速読に興味を持ったのか」を

必ずお聞きしています。

色んな理由はありますが、「最近、物忘れをよくするようになって・・・。」

「速読すると記憶力が良くなるって聞いたもんですから」

というお声を頂く事があります。

また、僕は学習塾もやっているので、お母様方から

「先生、この子記憶力が悪いんですけど、良い方法あります?」

という質問(お願い)を何度もされました。

結論から言うと、記憶は感情と連動しています。

例えば、「学生時代の思い出」を話してって言われて、全く何も覚えていない人はいませんね。

体育祭や文化祭、はたまた初恋のお相手等々・・・。

頭の中に勝手にイメージが浮かんできますよね。

思い出す内容って、きっと何かの感情が入っている事のはずです。

一方、「3日前のお昼に何食べた?」って聞かれてパッと答えられる人はきっと少ないはずです。

答えられた人は、例えばお祝いをしてもらったとか、ちょっと高いお店に行ったとか、特別な事があったのではないでしょうか?

つまり、そこまで感情移入していないものは、記憶に残りにくいという事です。

速読をやると感性が上がり、感性が上がると特に感動や喜びというプラスの感情が動きやすくなるので記憶にも残りやすくなります。

僕は発想の転換で記憶に残っていない物・事は今の自分にとって関心のないものなんだなと思うようにしています。

そう考えると楽になったという生徒さんも沢山いますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

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